夢の中の妖精・光一くん! [etc…]
念願の
「Endless SHOCK」を昨晩ようやく観劇することができました。
もぉ~~、何年も前から1度は観たかった舞台。
KinKi KidさんのFCに入っていないで、一般枠で挑戦するもなかなか実らず。 (;>_<;)
今年は4ヶ月のロングランに加えて、内くんが光一くんのお相手役と言うこともあるのかしら?
Jr. 枠での申し込みがあり、1公演だけゲットすることが出来ました。
座席は2Fの通常の帝劇公演ならA席くらいなのでちょっとしょげていたのですが、そこはさすがにジャニーズさん。心得ていらっしゃる。
目の前まで妖精さんが飛んできました。
欄干に飛び乗る牛若丸のように、舞台から2階の手すりまでフライング。
すご~~い!凄すぎるぅ~~~。目の前に光一くんが来たぁ~~!
2階席、舞台の演出を見渡せるかなりのベストポジションでした。
目眩く変わる舞台装置、繰り広げられるダンスにアクロバット、織りなす歌。
ミュージカル、やっぱり好き!
「Endless SHOCK」はド・ストライクで私の胸に響いてきました。
いつまでも観ていたくて、帰りたくなかったよぉ~。
出ずっぱりなのに、あんなに踊っているのに、汗もかかず、サラサラヘアーの光一くんって…、
何者?人間??????
力入れてセリフを言っていても、のたうち回っても、決してお顔が崩れない。
美しすぎます。まるで妖精さんみたい。
ご一緒した同僚さん曰く、“ピーターパン”。
正に童話の中の主人公でした。
TVのバレエティーで拝見すると、
ちょっと引いちゃうオタクだと思っていたのに、、、、ねぇ。σ(^◇^;)
歌い方はアイドルのまんまなので、オペラやミュージカルの浪々とした歌が苦手という方にも受け入れやすいのかも知れません。
風貌は貫禄を増した植草さんですが、歌い出すとアイドル少年隊なんですもん。(笑)
ストーリーはオフ・ブロードウエイからブロードウエイの舞台に進出する、光一くん率いるカンパニーのお話し。
以前から「Endless SHOCK」を観たかったと言っても、内容はTVのWS等で流れる知識のみ。
この舞台は、前知識を入れたくなかったんです。
どんな場面でその“階段落ち”の成り行きになるのか?とっても不思議でした。
階段落ちって、蒲田行進曲のイメージなんですもん。
なるほどねぇ~、演目中の小道具の剣が真剣に変わってしまう舞台事故でしたか。
それでも、光一くんは“The show must go on.”を貫く。
そして、2幕にいきなり墓場の場面。
オーナー植草さんの夢です。
まさかシェイクスピアがここで出て来る流れとは・・・・。
“裏切り者に死を、その胸に剣を・・・” わぁ~お、ハムレット!
“満天の星を大地よ・・・”
“生か死か・・・・それが問題だ”名セリフのオンパレード。
BGMにはKyrie eleisonが流れ、
足を引きずる内くんが登場!。。。。これはもしかして“リチャードIII世”?
そして、ベルディのレクイエムDies Iraeで怒りの頂点。
うぅ~~辻褄が合っているようで、合っていない夢の世界のストーリー展開。
そのまま、現実へ。
亡霊?になっている自分を受け止められない光一くんがカンパニーの仲間の元に現れてしまう。
眠ったまま1年が経ち、事故以来バラバラになったカンパニーを無事建て直せるのか?
仲間とそれぞれの葛藤を分かち合い、ゴースト光一くんが消える前に一丸となってやり直すカンパニーの新たなショー。
最後、ゴーストはめでたく昇天。
光一くんのアドリブも楽しかったです。
「“男と女のLOVEと書いて革命”ってオレは言えない。」とか「麦とホップ・・・」もね。(笑)
ラストのショーでは、沢山の太鼓が出てきて圧巻でした。
パーカッションの石川さんがステキですねぇ~。
そして何と言っても、光一くんのフライング。
命綱も付けず、真っ赤な緞帳の布を両手に絡みつけただけで舞台から舞い上がる姿は、この世の人じゃないみたい。
妖精が飛でるぅ~~!
あの身軽さとクールなお顔から、あの腕の力強さ想像できません。
天井から下がった4本の梯子を渡り飛ぶ姿も。。。。。凄い。
見事な空中演出に“凄い!”と言う言葉しか出ません。
きっと、ポカンと口を開いて観ちゃっていたのだと思います。
出演者が織りなすダンスにも惹き付けられました。
まだ観ていたい、ずっと終わらないで。。。。。。(叫び)
もう一回みた~~い。
開演した時オケピットにオケがいたのに、いつの間にかいなくなって、植草さんがせり上がって登場したんです。
オケはいつの間に消えたの?疑問。
まずはそれを確認したいです。(←オイオイそこかよヾ(≧∇≦)ですね。)
舞台装置の仕組みが複雑で興味津々。
そうそう、光一くんの挨拶の中に、
3月11日から帝国劇場での「Shock」が止まっていたように思います。
再び動き出したことを嬉しく思っております。
と言う言葉がありました。なんかその言葉にジィ~~ンとしました。
その日、私達二人も「GANTZ」を観るために日比谷にいました。
劇場看板を観て、“光一くんの「Shock」を1度みたいねぇ~。”なんて会話していたんです。
その日の日比谷界隈は、帝劇で「Endless Shock」を観ていた方々、日生で「北島三郎ショー」を観ていた方々、東京宝塚劇場で雪組の「ロミオとジュリエット」を観劇されていた方々が一斉に劇場から出てきて、とにかく人・人・人。人々で溢れかえっていました。
(どこか、人ごとではない勝手な思い込み。)
なので震災後に再び始動した「Endless Shock」を観られたことに感謝なんです。
クオリティーの高いステキな作品。
光一くん、ありがとうございました。
・・・町田くんの熱演もちゃんとこの目で観ましたよ!(^_-)-☆


丸の内仲通りのイルミネーションは2月19日までのようです。。。o(^o^)o
もぉ~~、何年も前から1度は観たかった舞台。
KinKi KidさんのFCに入っていないで、一般枠で挑戦するもなかなか実らず。 (;>_<;)
今年は4ヶ月のロングランに加えて、内くんが光一くんのお相手役と言うこともあるのかしら?
Jr. 枠での申し込みがあり、1公演だけゲットすることが出来ました。
座席は2Fの通常の帝劇公演ならA席くらいなのでちょっとしょげていたのですが、そこはさすがにジャニーズさん。心得ていらっしゃる。
目の前まで妖精さんが飛んできました。
欄干に飛び乗る牛若丸のように、舞台から2階の手すりまでフライング。
すご~~い!凄すぎるぅ~~~。目の前に光一くんが来たぁ~~!
2階席、舞台の演出を見渡せるかなりのベストポジションでした。
目眩く変わる舞台装置、繰り広げられるダンスにアクロバット、織りなす歌。
ミュージカル、やっぱり好き!
「Endless SHOCK」はド・ストライクで私の胸に響いてきました。
いつまでも観ていたくて、帰りたくなかったよぉ~。
出ずっぱりなのに、あんなに踊っているのに、汗もかかず、サラサラヘアーの光一くんって…、
何者?人間??????
力入れてセリフを言っていても、のたうち回っても、決してお顔が崩れない。
美しすぎます。まるで妖精さんみたい。
ご一緒した同僚さん曰く、“ピーターパン”。
正に童話の中の主人公でした。
TVのバレエティーで拝見すると、
ちょっと引いちゃうオタクだと思っていたのに、、、、ねぇ。σ(^◇^;)
歌い方はアイドルのまんまなので、オペラやミュージカルの浪々とした歌が苦手という方にも受け入れやすいのかも知れません。
風貌は貫禄を増した植草さんですが、歌い出すとアイドル少年隊なんですもん。(笑)
ストーリーはオフ・ブロードウエイからブロードウエイの舞台に進出する、光一くん率いるカンパニーのお話し。
以前から「Endless SHOCK」を観たかったと言っても、内容はTVのWS等で流れる知識のみ。
この舞台は、前知識を入れたくなかったんです。
どんな場面でその“階段落ち”の成り行きになるのか?とっても不思議でした。
階段落ちって、蒲田行進曲のイメージなんですもん。
なるほどねぇ~、演目中の小道具の剣が真剣に変わってしまう舞台事故でしたか。
それでも、光一くんは“The show must go on.”を貫く。
そして、2幕にいきなり墓場の場面。
オーナー植草さんの夢です。
まさかシェイクスピアがここで出て来る流れとは・・・・。
“裏切り者に死を、その胸に剣を・・・” わぁ~お、ハムレット!
“満天の星を大地よ・・・”
“生か死か・・・・それが問題だ”名セリフのオンパレード。
BGMにはKyrie eleisonが流れ、
足を引きずる内くんが登場!。。。。これはもしかして“リチャードIII世”?
そして、ベルディのレクイエムDies Iraeで怒りの頂点。
うぅ~~辻褄が合っているようで、合っていない夢の世界のストーリー展開。
そのまま、現実へ。
亡霊?になっている自分を受け止められない光一くんがカンパニーの仲間の元に現れてしまう。
眠ったまま1年が経ち、事故以来バラバラになったカンパニーを無事建て直せるのか?
仲間とそれぞれの葛藤を分かち合い、ゴースト光一くんが消える前に一丸となってやり直すカンパニーの新たなショー。
最後、ゴーストはめでたく昇天。
光一くんのアドリブも楽しかったです。
「“男と女のLOVEと書いて革命”ってオレは言えない。」とか「麦とホップ・・・」もね。(笑)
ラストのショーでは、沢山の太鼓が出てきて圧巻でした。
パーカッションの石川さんがステキですねぇ~。
そして何と言っても、光一くんのフライング。
命綱も付けず、真っ赤な緞帳の布を両手に絡みつけただけで舞台から舞い上がる姿は、この世の人じゃないみたい。
妖精が飛でるぅ~~!
あの身軽さとクールなお顔から、あの腕の力強さ想像できません。
天井から下がった4本の梯子を渡り飛ぶ姿も。。。。。凄い。
見事な空中演出に“凄い!”と言う言葉しか出ません。
きっと、ポカンと口を開いて観ちゃっていたのだと思います。
出演者が織りなすダンスにも惹き付けられました。
まだ観ていたい、ずっと終わらないで。。。。。。(叫び)
もう一回みた~~い。
開演した時オケピットにオケがいたのに、いつの間にかいなくなって、植草さんがせり上がって登場したんです。
オケはいつの間に消えたの?疑問。
まずはそれを確認したいです。(←オイオイそこかよヾ(≧∇≦)ですね。)
舞台装置の仕組みが複雑で興味津々。
そうそう、光一くんの挨拶の中に、
3月11日から帝国劇場での「Shock」が止まっていたように思います。
再び動き出したことを嬉しく思っております。
と言う言葉がありました。なんかその言葉にジィ~~ンとしました。
その日、私達二人も「GANTZ」を観るために日比谷にいました。
劇場看板を観て、“光一くんの「Shock」を1度みたいねぇ~。”なんて会話していたんです。
その日の日比谷界隈は、帝劇で「Endless Shock」を観ていた方々、日生で「北島三郎ショー」を観ていた方々、東京宝塚劇場で雪組の「ロミオとジュリエット」を観劇されていた方々が一斉に劇場から出てきて、とにかく人・人・人。人々で溢れかえっていました。
(どこか、人ごとではない勝手な思い込み。)
なので震災後に再び始動した「Endless Shock」を観られたことに感謝なんです。
クオリティーの高いステキな作品。
光一くん、ありがとうございました。
・・・町田くんの熱演もちゃんとこの目で観ましたよ!(^_-)-☆


丸の内仲通りのイルミネーションは2月19日までのようです。。。o(^o^)o









コメント 0